建物の断熱方法には、コンクリートの内側に断熱材を入れる「内断熱」と、コンクリートの外側を服を着るようにくるむ「外断熱」があります。
外断熱は躯体となるコンクリートの外側に断熱材を施すことで、コンクリートが室温と同じ温度、環境となり、耐久性や快適性を向上することができます。
火や電気を使って直接水を温めるのではなく、
空気中にある熱を利用してエアコンなどで利用されていたヒートポンプ技術でお湯を沸かします。エネルギー消費は今までの約3分の1、
ランニングコストも抑えることが可能になりました。
蓄熱暖房とは、深夜電力を利用し23時~翌7時までの間に地下の土を蓄熱体として暖めておき、昼間放熱して暖房を行うという断熱方式です。
輻射熱で暖めるためコストは安く済み、補助燃料を使わないのでクリーンな空気を維持できます。24時間、自然な暖かさで空気が乾燥しません。